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2006年2月3日
一年前のネパールはゴーキョピークトレッキング旅行時のメンバーで、
東山温泉での新年会が開かれる事となった。
さて、会津地方に風雪なだれ注意報が出ている中、
17:50出発の白虎ライナーバスで会津若松に向かう。
車窓から風で吹き飛ぶ雪を眺めながら、常磐道でしばらく停滞した後、23時40分、1時間遅れで会津若松ワシントンホテル前に到着する。 2006年2月4日 |
![]() 駅前フジグランドホテルの部屋から見た 会津若松駅前バス停 |
朝起きると、結構吹雪いている。う〜ん、こんな天気の中、外に出るの嫌かも、
と思っていたら、朝食を食べている間に天気は回復し、晴れ間ものぞきはじめた。
今まで降っていた雪で、足元はサラサラのパウダースノー状態。
歩くと雪がキュッと音を立てて締まり、気持ちがいい(^^)v。 |
![]() 会津若松駅 |
![]() 雪の鶴ヶ城 |
雪景色の会津若松は初めての私。朝も早いので鶴ヶ城にはほとんど人がいない。
静かでいいな。 お城の中なんて誰もいないし、一人だし、なんだかいつになく妙にじっくり展示物を見てしまった。 冬季企画展は「会津の朱」、会津藩の降伏の儀式の際に敷かれた「泣血氈」等が展示されていた。 前回鶴ヶ城に来たのは確か紅葉の時期だった。紅葉の時期の天守閣からの眺めもいいけれど、 雪景色はまた格別。 |
![]() 雪の鶴ヶ城 |
![]() 天守閣から見た鉄門 |
![]() 雪の鶴ヶ城 |
![]() 天守閣からの眺め |
![]() 会津武家屋敷入口 |
鶴ヶ城を後に、冬場は庭からではなく、屋敷内に入って見学できるという会津武家屋敷に向かう。 やはり私以外誰もいない。 「一人で屋敷の中を回っていると気味が悪いんじゃないかと思って。」と、係りの人が屋敷内を案内してくれた。私はそんなに柔じゃないんだけど(笑)、ありがたく案内して頂く。 資料館の特別展示の新撰組伍長、横倉甚五郎の資料はなかなかおもしろかった。 ちょうど武家屋敷観光を終えたところで、観光バスが二台ほどやってきた。よかった〜、かち合わなくて。 |
![]() 会津武家屋敷敷地内 |
![]() お秀茶屋の田楽 |
お昼は、以前から気になっていた、ネパール博物館を見学がてら「鶴井筒」で食べようと思っていたのだが、
行ってみたら冬季休業で閉まっている。そんなぁ〜(T_T)。 という事で予定を変更し、お秀茶屋の田楽を食べに行く。ここの田楽もおいしいのよね(*^_^*)。
次は飯盛山へ。今回はお初の雪の会津若松なので、完璧一般観光ルートを巡っている私。 飯盛山に登る時に、タイミング悪く、軽く吹雪き始めるが、めげずに向かう。 |
![]() 飯盛山白虎隊士の墓 |
飯盛山は一応会津若松観光の目玉の一つなので、とりあえず、山の中といえども道は圧雪されていたが、
観光バスのお客さんには敬遠されるのか、土曜の午後といえどもひっそりとしていた。 飯盛山から滝沢本陣跡まで足を伸ばしてみたが、「都合により休業します」の張り紙が・・・やっぱり 冬場は事前に予約しておかないと見学できないのね。 |
![]() 戸ノ口堰洞穴 |
![]() 東山温泉御宿東鳳のお部屋からの眺め |
これで予定していた本日の観光を終えたので、15時30分、待ち合わせ場所の会津若松駅と向かい、
その後みんなで本日の宿、東山温泉の御宿東鳳へ入る。 今回のメンバーは5人、残る2人が都合により参加できないのは残念だが、 な〜んと、今日のお宿はすばらしいお部屋で、 18階にある貴賓室のスウィートルームだった(@_@)。 幹事さんがお知り合いに頼んでこのホテルを手配してくれたのだが、 今日は満室という事で、空いているこのお部屋をあてがってくれたらしい。ラッキー(^.^)。
ということで・・・???、温泉にも入らず、夕食前から何故か早々に飲み出す私達なのであった(笑)。
シャンパンや、金賞に輝いた茨城のお酒を持参してきてくれた人などがいて、
さらに幹事さんのお知り合いからは濁酒を差し入れて頂き(フルーティーなおいしい濁酒だった)、お酒はいっぱい。 |
