雪の会津若松散策日記 Part2
2006年2月5日

今日はチェックアウト後、みんなでお約束の「院内御廟」と「近藤勇のお墓」へ行くことに(*^_^*)。
幹事さんのお知り合いがいたおかげで、御宿東鳳の方がご親切にも「院内御廟」と「近藤勇のお墓」に案内してくれる事になった。
嬉しい。特に「院内御廟」は、標識が雪の中に隠れていた場合、自分で道案内する自信がなかったのよね。

私はトレッキングシューズにロングスパッツを装着し、万全の準備を整え出発。 でも他の人は・・・?と見ると、車に積んであった長靴に履き替えていた人はいたけれど、他はトレッキングシューズだけだったり、スニーカーだけだったり・・・ でも全然余裕でお散歩程度に歩いている。幸い乾雪なので、そんなに濡れないしね。


「院内御廟」への道
一番の近道という事で、行きは御宿東鳳の駐車場のすぐ裏手辺りから山に入り込み、中之御庭辺りに出たところで、御廟に登る。私は人の後にくっついて歩いているだけなので、こんな雪の中を歩くのは初めてだが、 前の人の足跡をたどれば問題なく進む事ができる。しかしみんな歩くの早いから、私は着いて行くのに必死(^_^;)。

足が滑るのはご愛嬌。ただそんな時、雪に手をついても、新雪&乾雪なので泡をつかむような感じで支えにならない、その不思議な感覚にはなんとも慣れなかったが・・・でも結構おもしろい山行だった。


「院内御廟」への道 かすかに階段の名残が

「院内御廟」
「院内御廟」へ到着。 亀君がすっかり雪で隠れてしまっている。 雪景色の御廟もいいけれど、御廟はやっぱり木漏れ日が差し込む新緑の時期が一番荘厳な感じがしていいかな。

御宿東鳳の案内の方は、何度が御廟にお客さんを案内しているのか、説明付きだ。
でもこの時期、ここに来る人なんていませんよ、私も初めてです(笑)と言っていたな(^_^;)。

帰りは御廟のお墓の並びに沿ってそのまま進むと、短距離で冬季閉鎖の、東山サンラインに出る事ができる。ガードレールの高さまで雪が積もっているが、そのまま道なりに下って行けば、すぐに御宿東鳳だった。行きもこの道で行った方が楽かも。

ゆっくり見てちょうど一時間の行程。


松平容保様のお墓

松平容保様のお墓 門が開いている

「院内御廟」

「院内御廟」

「院内御廟」帰り

「院内御廟」帰り

「院内御廟」帰り 東山サンラインを下る

天寧寺
さて次は「近藤勇のお墓」だ。車が四駆だったので、天寧寺までの急坂は車で上がる事ができ、予定歩行距離はちょっと短縮できた。

ここは踏み跡が残っているので(私達の前にもカンジキ履いたおじさんが一人登っていた)、 その跡に沿って進んでいけば全然OKといった感じだ。


近藤勇のお墓までの道のり

近藤勇のお墓
今日は天気予報によると午前中は雪のはずだった。朝起きた時には結構吹雪いていたけれど、 昨日同様、朝食後にはすっかり天気がよくなっていたので、青空の下、ここまで来れてよかった。 でも雪景色の中、ここから鶴ヶ城を確認するのはなかなか至難の業だったな。

新年会&みんなには迷惑なオマケの「院内御廟」と「近藤勇のお墓」の観光を終えた後は、幹事さんの車で仙台へと向かい、仙台到着は13時30分。ここで仙台名物?の牛タンのお昼を食べて解散となる。


近藤勇のお墓から、来た道を眺める
4月にはメンバーの3人が、世界第14位の高峰8012mのシシャパンマに向かう。頑張って登って来てね。