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| 2.ケバ取り |
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| 1シーズン使用したり、買ったばかりのボードには細かいケバが立っていることがあります。そうすると滑走性が悪くなっていますので、ブラッシングとワクシングでケバを取り除きましょう。
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| 1.滑走面のチェック
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| 滑走面に酸化膜がある場合は、酸化膜を削って新しい滑走面の状態にします。サンドペーパーをコルクにまいて酸化している部分をトップからテール方向に削ります。この時必ず、トップからテールの方向に削りましょう。
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| 2.ブラシによるケバ取り
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| ブロンズブラシでトップからテール方向にブラッシングします。このときもブラッシングの方向に注意しましょう。ブラッシングすることにより、滑走面の細かい溝の中のケバまできれいに取り除くことができます。
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| 3.ファイバーテックスによるケバ取り
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| さらにコルクに巻いたファイバーテックス(粗仕上げ用)で細かいケバを取り除きます。
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| 4.ワックスによるケバ取り
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| ワックスを滑走面全体にまんべんなく生塗りします。それから、滑走面の上にワクシングペーパーを敷き、その上からワックスをアイロンで溶かしながら適量たらします。
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| 4-2.ワックスによるケバ取り(2)
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| ワックスを垂らしたワクシングペーパーとアイロンを一緒にずらしながら、滑走面全体にまんべんなく伸ばします。滑走面全体にワックスがなじむように、2〜3回ゆっくりと往復させてください。この時に、アイロンを止めないように注意しましょう。
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| 5.削る
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| ワックスが完全に冷えたらスクレーパーで剥ぎ取ります。その後、ボアブラシを使用しストラクチャー内にある細かなワックスとケバも取り除きましょう。
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