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| 作者:イリア(anzu0622@hotmail.com) | |
2002/08/30(しょぼん)
きのう風邪をひいてしまい、いちにち寝込んでました。
下痢がひどいためかひどく気落ちして、気落ちしてる自分にさらに気落ちしながら、近所の病院にいった。
お医者さんに「7度くらいの微熱があって、下痢がひどくて吐き気もあるんですー」と気落ちしたなりに力強く訴えたら
、彼は過去のカルテを読みながら「君はいつも下痢してるねぇ」とのこと。
なんかもう、この言葉で気落ちのボルテージはマックス寸前になってしまった。
ああ、私ったら毎回下痢の話しかできない、なんて芸も面白みもない女なのかしら。こんなあたいでごめんよう、てなもんである。
体質改善に励んで次回からフレッシュな話題を提供しようと硬く決意。がんばろー。
2002/08/23(不死鳥のように、ちょっとよみがえってみました。)
さいきん10代のころのライフスタイルを反芻している。
そしてもったいなかったなぁ、と思っているのは、ポップな音楽と積極的なふれ合いがなかったこと。
CDなんて買ったこともレンタルしたこともなく、そもそもプレーヤーはお姉ちゃんがラジオの録音予約していたため、さわれなかった。
台所にあった母親のラジオのチューニングもまともできなかったので、音楽番組は各局大混線。
小沢昭一とミスチルのコラボレーションなんて腰が落ち着かないこと風の如くである。
もうちょっと時代と寝とけばよかった。というか「時代と寝る」って表現使いたいがために、こんな話を振ってみた。
2002/04/18(能面とかなかむらきんに君に似てるとか、言いたい放題言われる)
会社の妊婦社員(3/8の人とは別)は何が何でも大声出すから困る。
ものすごい勢いで歩きながら気合を入れていてうるさいし、大きな声で合いの手をいれなきゃ怒る。
こっちだって夕暮れ時の湘南の海じゃないんだから、叫ばれる義理もへったくれも無いのである。
昨日は産婦人科帰りだったみたいで「帝王切開に決まったぞー!!!!!!!!」なんて言ってたよ。
こんなのに何て返せばいいのさ。うえーん。
2002/04/18(ジョナサンで朝ごはん食べたい)
友達から「これ、かめこ(私のあだな)そっくりだから壁紙にしなよ」とお達しが。
まぁ、なんてかわいらしいのでしょう!
こんなに愛くるしい女だったのか私は。うへへ。
2002/04/11(近所にジョナサンができた!!!)
おねえちゃん(26)が4月に転勤になって、通称きのこ課の所属になった。
構成員はパンダのように温和なきのこ課長(54)とおねえちゃんの2人きり。
県内のきのこ生産量を把握したり、きのこの菌植え付け現場を視察したり、きのこの安定した供給に努めるらしい。
また、勤め先の運動会ではきのこ課の威信をかけて参加賞以上のモノをとって来いと、パンダなりの根性を注入されたらしい。
とりあえず面白いので、出会う人みんなにきのこ課について話したら全員爆笑してくれた。
おねえちゃんがきのこ課にいる限り、世界は笑いに包まれてるよ。
おねえちゃん、あんた天使みたいだよ。
2002/04/3(めかぶやもずく酢がおいしく食べられる季節到来)
幸子の息子が言うことにゃ「おれは毛深いヤツしか親友になれない」とのこと。
彼はあまり人の好き嫌いがないようで、人との間に壁を感じないらしい。
でも、心が通いあう男は全身なり一部なりがどひゃーと毛深かったらしい。
つまり、体毛が心のヒダにびっしり生えている状態で、腸の繊毛のように養分をよりよく吸収し、お互いの友情が深まるってことよね。
いやー幸子の息子よ君すばらしいよ名言だよ真理だよ。
なんかこんな話ばっかりで、あほかわたしは。
2002/03/8(ポルノファンクラブの申込書は破り捨てた)
会社の知り合いが妊娠したので「おめでたいわねぇ」とおしゃべりしていたら、 「次世代の[妊娠しちゃった]のボディランゲージは如何なるものか」まで話が広がってしまった。
かいつまんで書くと
現代:お腹のふくらみを手前から外側に丸く描く。
↓
次世代:受胎告知の天使のポーズ(指を上下に)。
「コレ(小指)がコレ(告知天使)でさぁ」、って男の人が言っても、下世話でなくちょっと聖性がでるわよね。
とか、そんな話。
2002/01/31(ニナリッチの化粧落としを買ってみた)
ポルノグラフィティのDVD、最後まで見終わったよ。
ライブの最後に客席に向けた、謎の叫びが気になってしょうがない。
「お前ら最高だ!君らマル!君らマル!!」
…白鶴?
2002/01/29(ニナリッチの化粧品にあこがれる)
ポルノグラフィティが好きで好きで。
仕事中もヘビーリピートで聞いてるし、ベッドで顔パックしながらDVDだし、生まれて初めてファンクラブの申込書まで取り寄せてしまった。
きっかけはJazz upなる歌の詞を読んだから。
街で引っ掛けた女の子を脱がしちゃうぜ3秒前、みたいな話なんだけど、口説き文句がカッコよくて涙すら滲んでくる。
「隠さなくてもいい。ジョリジョリでもいいから」
じょ、じょ、ジョリジョリでもいいんスかっ!!!!!
相変わらず体毛博愛主義者に盲目追従な私。
2002/01/11(独身最後よ、んま年。うふ)
香水にはトップノート、ミドルノート、ラストノートという香りの変遷があるらしい。
この常識(教養?)を聞いたイリア家の女子ども、仰天すること風の如し。匂いは匂いだろ!と主張する始末。
あえて判別するなら、こんな変遷?
| トップノート | ミドルノート | ラストノート | |
| 香水嫌いの姉(26) | 臭い | 臭い | 臭い |
| 香水なんて商売女かと主張する母(55) | 風呂に入れ! | 裸で出直せ! | (もう忘れた) |
| くれるならもらってもいいイリア(23) | あー香水だー | 匂ってる匂ってるー | (もう分かんない) |
み、みんなもこんなもんっすよね。
2001/11/21(定時で帰って今日もデパートに行く!)
スポーツクラブに通ってるのである。
運動不足の頬を札束でピタピタ叩いて、チャラにせよとのたまう女23歳なのである。
もうプロレタリアとは呼ばせまい。プチブルと呼んで結構。
昨日のヨガも最高に楽しかったっス。
「太陽のボーズ!」
「タツノオトシゴのポーズ!」
「胎児のポーズ!」
微妙なポーズを次々と繰り出すのが実に爽快。はたから見たらチンタラしてるようだけど、
世界の名作映画たちは揃いも揃ってクライマックスでスローテンポの技術を用いているではないか。スローテンポ万歳。
1回520円なのに、こんなにもはしゃいじゃって。想像力ってすばらしい。
ジョンレノンも言うときゃ言うよ(イマジン)。
2001/11/19(やっぱりメガネはすばらしい)
ダンナ様(いとうせいこう)に会いに武道館のスライドショーにいってきました。
すっごく集中したかったのに、となりの男が独り言を言うやつで、まったく頭にきた。
・「じゃじゃまるー!?(爆笑)」(←みうらじゅんの「肉骨粉ってニコニコプンに似てるよね」発言に対して)
とかさ。まったくもう。
来年こそ心から底から楽しもう。会場ハワイだけど。
2001/11/19(スポーツクラブに通ってる)
女性で胴上げ経験者ってどれくらいいるんだろう。
可能性のありそうな運動部経験者とはいえ、さすがに抱擁止まりだろうし。
ああうらやましい。胴上げの風習を持つ男子が。
披露宴で友人に胴上げしてもらって、しかしだれも受け取ってくれず、墜落死してしまった花婿のことはきっと一生忘れない。 (ある意味華麗な人生で)
自分の結婚式を想像しても、浮かぶは胴上げのことばかり。
2001/10/15(幸子かよ!な〜んてね。ドキドキ)
家に帰るのがめんどくさくて、一人で未来のダンナ(旅行中)宅で寝ていたら、明け方6時に幸子さんが上京してしまった。
あまりのことに神経がおいつかず、布団の上で唖然とする私に向かって、玄関からゴートゥーヘル節炸裂させること山の如し。
・いるかと思ったらやっぱりいたわね。
・そのまま寝てていいわよ。私も横で一緒に寝るから。
・せっかくトイレットペーパー買ってやったのに玄関に出しっぱなしじゃない!なんなのあの男は!
・(会話途切れて窓際に正座。イスを勧めても「ご飯以外は常に正座よ」と強く持論を展開)
命からがら早朝6時の池袋の街に逃げました。眠くて死にそうです。
2001/9/11(タイフーン)
この間健康診断に行ってきた。
採血で老年看護婦に左腕を、ぶたれ、ぶたれ、たたかれ、たたかれ、したあとで
「全然血管出てこないじゃないの。そんな唇キラキラさせてもムダよっ!」と怒られてしまった。
午後半休の心の華やぎで、ちょっとグロスをぬってみただけなのに、この言われよう。
2001/8/27(1ヶ月鰤だわ!)
なよなよした小説で、主人公がボディブローをくらった言葉をカタカナで反復することがある。
(「オマエナンカミクダリハンダ…」←主人公のわがままで夫が逆ギレし絶叫、主人公ギャフン←あまりいい例ではないな)
これを自分の日常にも応用すると面白いことが判明。
・「ハハオヤガコウフンシテタヨ…」
(未来の義母が上京し、息子の部屋で私のパンツを発見。その様子を息子がメールで報告。イリア凹む)
・「カッテニハイテタゾ…」
(未来の義母、代えのパンツを忘れる。「あの子のパンツ借りちゃってもいいわよね」発言の後あっさり実行。イリア泣く)
あーもう。あーもう。
2001/7/26(今、50代が怖い!)
幸子さん(未来の義母)に打ちのめされた。
一緒にご飯を食べながら、「うちの亭主はこれからも私には頭が上がらない」と常勝宣言をしたり、「お前はスナック菓子ばっかり食べてたから50で白内障になる」と息子に呪いをかけたり活発に活動していたので、ああこの人はこの人なりに楽しんでるんだと安心していたのに。
後日息子との電話を盗み聞きしたら、「すっごく地味で、笑うと口がデカイ娘」と私を酷評していた。ぎゃふん。
そのうちゴートゥーヘルとか言われたらどうしよう。
2001/7/14(約束を守ることだってある)
散らばっていた過去ネタがやっとまとまったので、アップします。ちょっと見てたら二十歳につくったものがあったりして、ビックリ。
二十歳…。歴史的大寝坊をして、着物が着れなかった成人式…。
2001/7/12(ウィッス君)
天地が裂け、海は硫酸と化し、万物が無慈悲なまでに焼け落ちない限り(つまり余程のことがない限り)、結婚することになった。
しかし自分の母親に反対されているため情報不足に陥り、何をどうやったらいいのか全然わかんない。マジわからん。
「婚約したの?」って人に言われても、どうやったらその状態になれるかすらわからん。かつお節でも供えればよいのだろうか。
「お義父さんお義母さん」の、義父っぷり義母っぷりのニュアンスをどう体言すればよいのやら。
結局出たこと勝負の可能性大。
2001/7/5(お腹こわした)
花は咲けども実はならず、曽野煮
(by masakiさん)
2001/7/3(花は咲けども実はならず)
琴線!
2001/7/3(はあ)
渡部さんのドラマをうっかり見逃した。ああ悔しい。
しかし、恋がしたいを故意がしたいにするだけで、私が好きな企み系キャラになっちゃって、まぁびっくり。
でもないか。
2001/6/11(松茸風味のお吸い物が好物)
首都圏JRの発車ベル。あれは車掌の生演奏ならば良いのに。
ホームの柱に縦にくくり付けたキーボート。鋭い目で安全確認しつつ、ムーンリバーを奏でる優雅さよ。
「鍵盤にマジックで書かれたドレミファソを見ると、新人車掌さんがんばれ!と応援したくなります。」などの新聞投書が春の風物詩になるであろう。
いっそ発車ベル用キーボート開発・販売で独立しようか。JRだけがお得意さまで、生きていけるだけの収入があればいい。
社会の中でそういう部分を受け持ちたい。
2001/6/6(こんな言いにくい名前になってみたいものだ)
塩爺サイトがとてもツボだったので、まねしてみた。 幸子とは私の彼氏の母親です。
→幸子、息子の家で大竹まこと著「こんな料理で男はまいる」を発見。
→幸子、齢(よわい)56にして、息子の彼女の存在に気付いて「あーれー!」と叫ぶのは少々面白すぎでは?との懸念の声。
→幸子、環八を爆走。事務方を翻弄。
→幸子、彼女は単にシティボーイズの大竹まことファンなだけと気付かずじまい。
→幸子、とっとと結婚しちまえと息子にまくしたてる。三男坊だからってガード弱すぎ。
→幸子、夜中の2時に電話してきて今月中に会いにこいと宣告。「緊張しちゃって眠れなくなりました」との女の答えに「こっちだって寝れないわよ」とのこと。かつての雪印社長と記者のやりとりを彷彿とさせる。なかなか社会派。
ふざけているけど、勃発した人生の節目にうろたえてるだけなんです。うーむどうしたものか。
2001/5/16(ヴォーナスもらった)
「東日本体毛大好き選手権」があったならば、わたしはおそらく20代前半女性の部で5位以内に入ると思う。
電車に乗ったならばフィールドワークとしての腕毛観察で小一時間は有意義に過ごせるし、
ケーススタディとして、お付き合いしている男性の体毛(いろいろな、というよりあらゆる)をジョリジョリいわせてる。
もちろん、ちょっとした世間話からも精力的にデータ収集を行なっている。
「ヒゲが濃いので、彼女がおいていった脱毛剤をあごに塗ったら、炎症おこして血が吹き出た」(23歳大学院生) んまぁー。
「毛数はすくないんだけど、何しろ長い。確実に4センチはあるね」(32歳会社員) うひょー。
し・あ・わ・せ♪
2001/5/1(ははーんさん)
村井さん(元斑目さん)を偶然見つけるのはすごくうれしい。
何ヶ月か前だけど、「HERO」を何の感動もなく見えていたら、いきなり松たか子とバーにいるんだもの。
きゃああ、などと乙女のような声ではしゃぎまわる始末である。
そう、村井さんはハイキングの道すがら、山道の階段の手すりに現れた小リスのようだ。
わぁリスだ!とホホを染めて喜んでみたり、しっぽに触りたくて中腰で追いかけてみたり、とはいってもリスだしな、なんてあっさりあきらめてみたり。
私は何か失礼なことを言っていますか?
2001/4/25(リバーシブルジャンパーズ)
ハンドル名を変えようと真剣に考えている。
原因は周囲のオフ会友達の華麗なる出世魚っぷり。
はしばた→はしばっちょ→ばっちょ
アトム→アトムっち→むっち→むち
などなど。わーうらやましい。
そこで、だ。イリアのイの字をとって「イリュージョン」はどうでしょう。
通販にはまってみたり、バービー人形のモデルになったり、宝物のミッキーマウスを盗られるのも夢ではない。
うわー。かっこいー。
2001/4/17(救急休暇)
オフ会の知り合いに「イリアさんって、断言したあとに絶対たぶんって付けるよね」と言われた。
おお、本性がばれることの、このこそばゆさとさみしさよ。
「明日までになんとかしとくから任せといて。たぶん」
「吾輩は猫である。たぶん」
「イチョウ葉エキスが疲労回復に効く!たぶん!」
いやいやいや、胸を張って生きていこうじゃないか。
2001/4/15(負けドッグ)
秘密にしておきたかったけど、私は亀山という、メジャー感をまったく感じさせない苗字を名乗っている。
もう、いやらしいったらありゃしない。カメよカメ。
「こんなんじゃ駄目よ。あたしだって女盛りよ!」と意気込み、亀山で検索をしていたら、こんなコラムを発見した。
http://pcweb.mycom.co.jp/column/melon.html
気分はメロンパン 執筆=キューピー亀山
もうダメだ。ぜんぜんダメダメだ。亀山を全面に出してキューピーのツラかぶってかわいこぶってる。
この恥さらし!いい加減目を覚ませ!などと大騒ぎである。
しかしこんなに異常反応して、いったい何をおそれているんだ私は。
2001/3/28(だいいち栃木に相田みつを記念館ってあるのかしら)
「とにかく薬と食い物がない。」
とのこと。
丸で戦時中の衛生兵のような報告内容。かっこいー。
2001/3/27(いとうせいこうがシティボーイズと組むわよ!)
「とりあえず栃木についたら、相田みつを記念館にでも行くかー」
「え、みつお!?記念館あるの?そんなに偉かったっけ?」
「まえ知ってるつもりでやってたよ」
「でもネタ一つしか売れてねーよな」
「いや、いろいろ出てるよ。カレンダーとか」
「!!???」
そういえば、うちの母親も花*花と「ナハナハ」の区別がつかず、ラジオの前で一時期激しく混乱していた。
2001/3/21(みつつぼ)
「畜生!5対1なんて卑怯だぞ!」
悪魔のくせにフェアプレーを要求している。
心せまー。
2001/3/20(パブロンS錠)
「おい、旅行してるんだから起きろ。そんなんで伊豆よかったねーなんて言ってもらっちゃ困るんだ」
こんな傲慢な人はじめて見た。
宿近くのはやってない食器屋に入ったらおばちゃん2人に拍手(スタンディングオベーション)されるし。