沖縄本島から飛行機で30分くらいのところにある、とてものどかな島です。ゴールデンウィーク頃にはまだ観光客も少なく、のんびりするにはうってつけ。

えび・たこなど、魚介類が本当においしかったです。



久米島 [はての浜 畳石 食べ物 比屋定バンタ]

はての浜 はての浜
畳石 畳石
食べ物 食べ物
比屋定バンタのヤギ 「比屋定バンタ」のヤギ

はての浜

久米島沖、船で約40分のところにある「はての浜」は真っ白な砂だけでできた島です。「エメラルド」の淡い感じがとてもきれい。「東洋一のうつくしさ」とも言われている。
幅約2キロあり、端から端まで歩くのには結構時間がかかります。きれいな貝やサンゴがたくさん落ちていて、それを拾いながら一周してみるのも良いでしょう。まわりは海なのでさえぎる物が全く無く、眺めが最高。

久米島を訪れるのなら絶対ココははずせない!



はての浜
「はての浜」
砂浜は真っ白、海はエメラルドグリーンです。向こうに「久米島」が見えています。


畳石

たたみ石亀の甲羅のような不思議な形をした「畳石」。「久米島」と橋でつながっている「奥武島」の海岸に広がっています。溶岩が冷えて固まったときにできた物で、県の天然記念物に指定されているそう。ここからは「イーフビーチ」を臨むことができます。
「久米島」とつながっている橋からは「海中道路」を見ることができます。ココからの眺めも最高。海沿いの道のサイクリングがおすすめです。

ここは地元の幼稚園の遠足地になっていて、子供がたくさんいました。こんなきれいな海で食べるお弁当はきっとおいしいでしょう。



畳石
不思議な模様の「畳石」

食べ物

魚介類がほんとにおいしい。
昼にイーフビーチ沿いの食事処で「伊勢エビ定食」をたのみました。なんとでっかい伊勢エビ丸ごと。食べごたえがあります。
夜に居酒屋で「おいしいから食べてみて。」とタコの刺身をいただきました。東京の物のように全然水っぽくなく、味が濃くホントにおいしい。久米仙(泡盛)もすすみます。(かなりきつかったけど・・。)

「スパイラルマーケット」というレゲイバーがおすすめ。そんなに広くはないが、大きなスクリーンにレゲエの画像が流れていてとても良い雰囲気です。


「比屋定バンタ」のヤギ

久米島の北部に「比屋定バンタ」と呼ばれる眺めの良い場所があります。ちなみに「バンタ」とは崖のこと。200メートルの断崖からの眺めは雄大です。眼下には透き通った海が広がっています。

崖のヘリにはなぜかやぎがいます。10頭くらいでしょうか。小さなこどもやぎがとても愛らしいです。
比屋定バンタのヤギふと「やぎってほんとに紙たべるのかな?」という考えがうかんできました。そこで試しにレシート等をあげてみると、なんと「むしゃむしゃ」やっているではありませんか!! 「もっとくれ」とでも言わんばかりに首を網から出してきます。いらないレシート等を全部あげました。
具合悪くならないかな? やりすぎには注意。。


比屋定バンタのヤギ
「比屋定バンタ」のヤギ達はレシートが大好き。